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マナーを紹介

毎年の年賀状は、元旦には相手方の手元に届くように投函するのがマナーです。

ポストへの投函は12月25日までで、元旦に届きます。

名前の間違いや、修正ペンの利用など失礼になるので、書き間違えた場合は、その年賀はがきは利用しません。

「書き損じ」として郵便局に持っていくと葉書や切手と交換してもらえます。(手数料がかかります。)

 

楽しい年賀状にする工夫〜ひと手間

子供がいる家庭の年賀状はどうしても子供の写真がプリントされている年賀状になってしまうと思います。

けれども友達の子供の写真の年賀状をみても「へー」と思うだけ、
まして七五三や何かの行事でただ可愛く映してあるものを
貼られても正直写真素通りになってしまいます。

なのでうちでは写真にちょっと工夫をしています。
使う写真はもちろん自分の子供の写真、けれどもただ可愛く写しました、
というものは使いません。

最近のPCは進化しているのでバンバン加工していくんです。

例をあげると寅年のときはトラと戦っているふうに加工して出しました。
龍年は龍にまたがらせました。

そんな感じで見る人に少しでも笑いを・・と心がけ作ってます。

めでたいしるし

 

楽しい文面にする工夫と実際の話

文章もそうですが、年賀の挨拶はその年のエピソードを書くことで、一層ステキに楽しくなりますね!

新年の例を一つご紹介します。

昔とても応援しているパフォーマーさんがいて、都合のつく日は行ける限り公演を観に行っていました。ファンと思われる人の中には差し入れやプレゼントなどをしている人もいたり、親しげにお話している人達も見かけたのですが、私は当時学生でしたので贈り物を用意することもできず、またかなりの恥ずかしがり屋だったので自分から声をかけるということも一切できないでいました。

しばらくして私は受験が近くなり、遊びに行く時間が取れなくなってしまいました。それがとても寂しかったので、勇気を出してファンレターを送ることにしたのです。今までの公演の感想や、いつも楽しませてもらっている感謝の気持ちなど、思いつく限りの言葉を心を込めて書きました。

お手紙を送ってから数週間後、なんとそのパフォーマーさんからお返事が届いたのです。私は中を読む前から舞い上がってしまったのですが、内容を読むとさらに驚きました。私が公演に足を運んでいたことに気づいてくれていて、覚えてくれていたのです。気持ちが届いた気がして本当に嬉しかったです。

それから、年に一度年賀状を贈る習慣が出来ました。

その人はもう引退されてしまいましたが、今でも本当に宝物の思い出です。

 

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